肌色に塗った生地に化粧を施し、目は7色もの色を使い、描いたお顔です

綿布を貼り化粧を施し、目は7色もの色を使い、描いたお顔です

真鍮製1.9mmピッチの小札を使用し3mmの赤糸で細かく威してあります

胴前面の弦走り、鳩尾板(きゅうびいた)には最高級の鹿革を使用

袖部分の水引も忠実に再現

実物の大鎧と同様に逆板で仕上げてあります

実物の大鎧と同様に逆板で仕上げてあります

小さいながらも最高級の大鎧をまとったわんぱく大将シリーズ だいご 赤糸威大鎧

サイズ:高さ約35cm
真鍮製1.9ミリピッチの小札を使用し3ミリの赤糸で細かく威してあります。

細ピッチ小札

真鍮製1.9ミリピッチの小札を使用し3ミリの赤糸で細かく威してあります。
さらに小札の山数は1586山、穴数はなんと6042穴。 とても完成度の高い作りです。

胴前面の弦走り、鳩尾板(きゅうびいた)には最高級の鹿革を使用!

最高級の鹿革

胴前面の弦走り、鳩尾板(きゅうびいた)には最高級の鹿革を使用!


袖部分の水引も忠実に再現し、 また鎧の後ろは実物の大鎧と同様に※逆板で仕上げてあります。

忠実に再現

袖部分の水引も忠実に再現し、 また鎧の後ろは実物の大鎧と同様に※逆板で仕上げてあります。

※逆板(さかいた)とは鎧の背の立挙(たてあげ)二段目のこと。一段目から菱縫板(ひしぬいのいた)として遊びの板となり、裏は一段から三段に威(おど)し下げる。屈伸のときに二段目を威絲だけにしておくと便であるからという。二段目菱縫板中央に大型の座付の総角付(あげまきつけ)の鐶(かん)が打たれ、太い総角を結び、袖の懸緒と水呑の緒を結ぶことによって袖の位置がつねに調節される。江戸時代の逆板は遊びの板になっていないものもあり、また古い胴丸には逆板を設けたものもある。

お顔のタイプは2種類肌色に塗った生地に描くものと綿布を貼った上に面相を描くものがございます。

お顔のタイプは2種類

肌色に塗った生地に描くものと綿布を貼った上に面相を描くものがございます。
肌色に塗った生地に描かれたお顔は高級感があり表情がより鮮明になっております。また、
綿布を貼った上に面相を描かれたお顔は素材感を大事に温かみのある表情を表現しています。
どちらも、頬や口にぼかしで色づけて立体感を出した後、 人形にとって最も重要である目を7色もの色を使いひとつひとつ丁寧に描いていきます。 そのため、表情に同じものはございません。

関節部分(首、腕、肘、手首、腰)の角度が調節可能で、お好きなポーズでお飾りいただけます。

関節

関節部分(首、腕、肘、手首、腰)の角度が調節可能で、お好きなポーズでお飾りいただけます。

壱三式関節人形は全国節句人形専門店でお買い求め下さい。
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