壹三(いちぞう)プロフィール

より身近に、より親しみやすく、より多くの皆様に飾っていただけるようにと誕生した壹三人形。
伝統的な甲冑づくりを守る一方で、節句という枠にとらわれない新しい人形づくりを展開し数々の人形を生み出しています。
人形に着せる甲冑づくりや人形の目・顔の表情を描くなど細部に至るまで壹三自身で作られています。
子供たちの自然な表情を描いたイラストを基に制作される壹三人形は、子供のように表情豊かで、凛としながら柔らかみのあるお顔が特徴です。手描き・手仕上げにこだわる逸品として、高く評価されています。

人形作家鈴木順一朗

1966年
甲冑作りの家 東京に生まれる。
1990年
祖父(甲冑師 初代道斎)、父(甲冑師 二代目道斎 ・ 三代目雄山)に師事。
第十五回『全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞特別賞を受賞。
2000年
東京都知事より青年優秀技能賞を受賞。
2003年
独学で子供のイラストを基に人形制作を始める。
2004年
壹三作品発表。甲冑師四代目雄山としても活躍。
2008年
伝統工芸士に認定される(江戸節句人形)
2010年
京都高島屋ギャラリー創作市場にて初の個展。上野松坂屋・大宮そごう・横浜高島屋にて展示。 モダンで格調高い作品を次々に発表し、高い評価を得ている。
2011年
フランス・パリにて開催された『WABI-SABI』に壹三人形が出展され高い評価を得ている。
2013年
アメリカ・サンタクララにて開催された『第1回Japan Expo』に壹三人形が出展され、高い評価を得ている。